2012.05/14(Mon)

トンボ玉、サクラパーツを埋める

やっと作った桜のパーツをトンボ玉に埋めてきました。

むずかしいねぇ・・・サクラの形のまま埋めるのって。

一応、サクラの形になっていると思うが・・・

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びみょう・・・って言ったら微妙。

まぁ、もともとのサクラのパーツ自体がイマイチなのでどれだけ頑張っても限界があるのだが・・・
(それにしても2層目のサクラは、ひどい・・・)

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と、思っていたが、そのパーツを使って先生が埋めると

・・・やっぱり上手いねぇ。ちゃんとサクラになっている。

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できの悪いパーツでも、それなりに形にしないと・・・

がんばろ。

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19:10  |  トンボ玉の引き出し  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2012.05/10(Thu)

トンボ玉、ペンダントトップ

最近、ペンダントトップは、おろか、トンボ玉を作っていない。

だいたい暇なのだが・・・どうもこのところ、忙しい。

日曜に予定が入ってしまい、月一しか、トンボ玉教室に行っていないし、自由にガラス遊びもしていない。

で、やっとGWにトンボ玉教室に行ったのだが・・・その時の結果はまた別で・・・教室にランプワークマガジンの新刊があったので見てみると、なんだか、出来そうな作品例がいくつか出ているではないか!

これは、作るしかないでしょ・・・

ってことで、ペンダントトップを作ってみました。

トンボ玉で言う蛍玉の要領で裏に銀箔を貼ってキラキラ感を出す手法で作成。

手持ちのガラスがなかったので、青とオレンジのなんだか矢毒蛙のような感じになってものも出来てしまったが、残りの2つは、色相的に、なかなかいい感じではないか?

で、よーくみると・・・

ポンテ跡の処理、ちょっと崩れた円形、ループの形・・・まだまだだなぁ。

しかし、このキラキラ感、もう少し練習すれば・・・売れそうな予感(笑)

秋の展示会に向けて練習しなきゃ。

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21:44  |  トンボ玉の引き出し  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2012.05/08(Tue)

日本茶カフェめぐり 大阪、京都

部屋を掃除していたら、1年くらい前の雑誌がでてきた。

「特集、日本茶カフェ」とある。

ってことで、そのいくつかに行ってきました
(GW、することがなかったのか?と言われそうだが(汗)


まずは、大阪、心斎橋の東急ハンズ近くにある
ザセンチャティールームへ
http://thetearoom.exblog.jp/

ここは、大阪農林会館の2Fにあって、ちょっとわかりにくい。

それに、1Fの案内板にも「煎茶、靴下、そして薬草」とあるのもわかりにくくしている様な気がする。煎茶と薬草はなんとなくわからないでもないが、何故、靴下?ちょっとレトロな大阪農林会館。ここでよかったのかちょっと不安になる。

お店は、当然、お茶と、靴下が展示してある。すごく、ミスマッチ。

メニューは、煎茶が2種類、ほうじ茶、ほうじ茶ラテ、と焼き菓子。
(お茶は、月ヶ瀬産)

煎茶(安い方(笑)+焼き菓子を頼むと、奥の方で、温度計を使いながらお湯の温度を確かめながら一煎目を入れてくれる。一煎目はそのままで、二煎目はお菓子と一緒に、三煎目は、お茶のおひたしといっしょにいただく。(全てお店の人が淹れてくれる)

おいしい。

心斎橋にあるのに以外に静かだし、のんびり出来る空間である。・・・靴下の展示にどうしても違和感が残るけど・・・


次は、四つ橋のWad
http://wadcafe.seesaa.net/

お店自体は小さい、10席程度か?でも、器の展示販売もしているので、お店の空間としては、狭いという印象はぜんぜんない。

メニューは、煎茶、ほうじ茶を10種類ぐらい。季節柄か、すでにかき氷もメニューにあった。

煎茶をいただくことに。お店の人が、カウンター上にある釜からお湯をとって湯冷ましにいれ、お茶を淹れてくれる。カウンター越しに見ているとここでも温度計を使って温度を確認している。やはり日本茶は、温度が大切なんだねぇ。

一煎目は、形に趣のある器で、飲む。伊賀焼きのぐい飲みだそうだ。煎茶の器は、お猪口みたいな器で飲むが、ちょっと量がすくない。ぐい飲みぐらいの大きさががちょうどいい。

二煎目からは、自分で淹れる。器もお椀というか湯飲みを少し大きくしたものに変えて飲む。
小さい器と大きい器。味も少し変わった様な気がするが・・・気のせい?

三煎目を淹れた後、ここでもお茶をおひたしにしてくれる。それをお茶請けに、三煎目をいただく。
さすがにここまでくるとお腹いっぱい、ちゃぽんちゃぽん。

オーナー?のご夫婦?の気さくな方で、いろいろお茶のお話を聞かせてもらった。

のんびり出来るアットホームな感じのカフェである。


さてさて、次は、大阪から離れて、京都、烏丸へ。

ちゃらん
http://www.charan.jp/

なんだか落語家の口上のような店名だ、全然京都っぽくない(笑)
でも、お店は、通りに面しているが、の入り口が面していなくて、ちょっと中に入る作りが京都的。

お店の中は、日本茶カフェ風ではなく、むしろ紅茶が似合う感じ。だが、各テーブルに置いてある茶香炉が、日本茶カフェであることを認識させてくれる。

メニューは、抹茶、煎茶から抹茶パフェまでなんでもあり。こんなにいろいろなものができるんだ!と思うぐらいある。

その中から宇治の煎茶をいただく。お茶請けは、抹茶かりんとうと柏餅がついてきた。
一煎目は、お店の方が淹れてくれて、二煎目以降は、自分でいれるようになっている。
お店の人に淹れてもらう、自分で淹れる、どちらもそれぞれいいところがあるが、自分でお茶を淹れる楽しみをとるか、お茶の味をとるか?って感じか(私の場合、お店の人に淹れてもらった方が、美味しかったような・・・)

ある意味、普通の喫茶店みたいなところがあるので、時間を気にせず、本などを読んだりして、ずーっと居座っていても問題なさそうな、お店である。


次は、少しはなれて東山駅近くの
抹茶処 木の花
http://www.cono-hana.com/

ここは、今回行った4件の中でもっとも特徴のある店だ。
なんたって、店構えからして、カフェとは見えない。料理屋さんっぽい。事前に知ってなければ、絶対に入ることはないだろう。

それに席数?も普通と違う。なぜなら、2畳の部屋が2部屋しかないのだ。窓もない間接照明だけの薄暗い畳2畳の部屋に案内され・・・これから何をされるのだろうと、ちょっとドキドキ。

メニューは3種類。それぞれ、ほうじ茶(+お菓子)、抹茶(+お菓子)とでる。抹茶の方のお菓子は、季節に合わせた3種類の中から選ぶことができる。
(ほうじ茶で、体の調子を整えて、抹茶を飲むシステムになっているようだ)

ここでの、ほうじ茶は、甜茶のほうじ茶なのかと、気になって聞いてみたが、そうではなかった。以前はそうしていたらしいが、味が重なる?らしく、止めたみたいだ(そんなことを聞かれたの初めてだとお店の人に言われてしまった)

抹茶の飲み方がわからなければ、教えてもらえるが、個室2畳の空間。どうやって飲んでも見ている人は誰もいない(笑)。抹茶自体は、ちょっと苦みがきつかったかなぁ。

飲み終わったら、掛け軸、お花の説明もしてくれる。今回は、掛け軸が5月5日ということで鍾馗様、お花が都忘れだった。

といったような、とっても異空間な感じのお店だったので、お店の人のペースに乗せられて、自分のペースでお茶が飲めなかったことがとっても残念である。

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さてさて、そんなことで、日本茶カフェめぐりも終了。一口に日本茶カフェといってもいろいろあるんだねぇ・・・また探していってみようっと。

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22:06  |  茶な引き出し  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2012.05/05(Sat)

京都 長岡天神、地蔵院、鈴虫寺、松尾大社

ってことで、桜の終わった京都・・・ちょっとはずれているが、長岡天神へ

ここは、霧島ツツジかきれいなところ。

ほんと、真っ赤なツツジかいっぱい。

そよぐ風、真っ青な空、新緑。

そして、黄色と黒の揺れる、トラ柄!ん?トラ柄??

蜜を吸いに来たアゲハ蝶でした。

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そのあと、ちょっと離れた、地蔵院、鈴虫寺(華厳寺)へ

地蔵院のほうは、竹と新緑が美しいお寺。人もほとんどいなく、お堂の橋に座って、ボーっとしていると、竹間を通った風が実に心地よい。

ここが京都?と思えるぐらい、静かで落ち着いた寺。

時間が止まっているようだ・・・

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そのあと、隣の鈴虫寺(華厳寺)へ行ったのだが・・・

なっ、なんと参道を越えてずらーーっと人の列が・・・

すごい!!テーマパーク並だ!

帰ろうかと思ったが、ピクリとも動かなかった、列が動き始めたのであわてて並んでみたが、山門前でストップ。
どうやら参拝する前の法話を聞くために人数制限があるみたいだ。40分かかるという。

ってことで、ちょっとズルをして、山門前のお地蔵様にお参りして、引き返すことに・・・

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さて、またまたちょっと離れた松尾大社へ・・・

山吹を期待して行ったのだが・・・

ポツリポツリと花が残っている程度だった・・・残念!!・・・来年のお楽しみ。

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テーマ : 京都 - ジャンル : 旅行

23:06  |  旅の引き出し  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2012.05/04(Fri)

万華鏡作成

ってことで、いつも行っているトンボ玉教室で、特別講座?として万華鏡作成があったのでいってきた。

トンボ玉と万華鏡。まぁ、関係ないというか関係ないというか・・・ちょっとは関係がある。

万華鏡の模様を作るビーズ?・・・あれをガラスで作って、そして万華鏡に仕上げようと言うものだ。


ってことで、まずは、模様の材料つくり。

マーブル模様の玉を作って、白線をつけて、ひねって、レース棒を作成。色を変えてもう一本。

それを小さく切って、できあがり(50cmぐらいのを2本作ったが、使ったのは、ほんの2,3cm(笑)

あと、手持ちに銀練り棒があったことを思い出し、それも切って使うことに。やっぱりキラキラしたものが入っていた方がきれいだもんね。


さてここから、万華鏡の作成の本番。

鏡を3枚、正三角形に組み立てる。といってもビニールテープで三角形にするだけ。途中、ピッシ、ピッシと嫌な音(ガラスの割れる音)が聞こえるが、聞かなかったことにして作業を進める。

そのあとビーズ入れに先ほど作ったガラスの小片を入れる。

と、ここで、先生が、ガラスは重いので沈みます、軽くて浮く素材もあるので入れてくださいと・・・気がつくとそれ以外にも、なにやらいっぱいあったので、それらも適当に混ぜて入れた。結局自分の作成した、ガラス小片より、先生からもらったビーズ、トンボ玉に使用するミルフォリのほうが多くなってしまった(笑)

オイルを入れて、ふたをして、本体の中に鏡の三角注を入れて、ビーズ入れを接着。

完成!

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のぞいてみると・・・

おぉ、なかなかきれいじゃん!!

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他の人たちのもきれい。
でも、私の作ったのは男性らしい色使いだとか(男は私一人)。そうかなぁ・・・あまり変わらないような気がするのだが・・・

ってことで、GWの一日がひとつ終わりました。

PS
いろいろな表情があるねぇ・・・あきないわ。

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